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「暮らしの未来」をつくる
イオンモールの仕事は、ショッピングモールという「まち」をつくり、その価値を可能な限り高め続けていくことです。開発前の立地評価から開発、日々の運営・管理まで、トータルなモール事業に携わっています。
イオンモールのつくるモールとは
日本最大の小売業グループ「イオン」の中核企業であるイオンモールは、小売に精通したディベロッパーとして日本のモール開発をリードしてきました。モール開発とは、単に商業施設をつくることだけではなく、「まちづくり」であるとイオンモールは考えています。人々が愛着を持つ地域の中心にモールが存在し、人々や文化がふれあうなかで永続的に発展していくまちを理想としています。

モール開発の特徴

イオンモールのモールは、「ショッピング」「エンターテイメント」「コミュニティ」「エコロジー」の4つの機能をワンストップで提供するという特徴を持っています。買い物や食事はもちろん、シネマコンプレックスやアミューズメント施設で楽しんだり、医療・銀行など公共性の高いサービスを利用できるなど、多機能複合型モールとしてソリューションを展開しています。
また、植樹や省エネルギーをはじめとして積極的に環境活動に取り組んだり、広い駐車場や店舗はお祭りなどの地域イベントの際に解放するとともに災害時には対策拠点として機能するなど、地域コミュニティの中心として安心をもたらし、地域とともに成長することをめざしています。
イオンモールがモール開発を行う際には、立地調査から企画・開発、建設、リーシングに至る「ディベロップメント」の流れはもちろん、日々の運営・管理を含む「オペレーション」まで気を配り、テナントの皆さまとともに理想的な空間づくりをめざしています。 イオンモールが追求するのは、マーケットやお客さまの変化に合わせてきめ細かに対応するモールづくりです。日本国内で培ったこうしたノウハウは、海外でのモール開発でも発揮されています。
モール開発の流れ

モール開発の流れ

2核1モール型商業施設の新たな魅力
イオンモールのモール展開の中心となるのは、2つ以上の核店舗を専門店モールで結ぶ「2核1モール」型の商業施設です。たとえば、核店舗にGMS(総合スーパー)と大型の専門店を配し、その間を数々の専門店が連なるモールで結ぶことで、専門店の非日常的時間と、GMSの便利さをミックスさせた魅力的な空間となります。そこから生まれる新鮮な感動、便利で楽しい時間と豊かで上質な時間の両方をお客さまにお届けします。

都市型と郊外型の双方に強み
イオンモールのモール開発は、大都市近郊から地方都市郊外まで、あらゆる立地をカバーするフォーマットを有しています。さまざまな立地に対応できるコンセプトや、住環境に配慮した開発計画も実現可能です。このような高い開発力を駆使し、商圏特性、地域のお客さまのニーズを把握したうえでの最適なモール開発に取り組み、日本国内のみならず海外でも、活気あふれるまちづくりを推進していきます。