CSR・環境活動

特集

特集 01

"ハピネス"を追求するモール

①「ハピネスモール」
の取り組み

国内モールの新たな試み

SDGs持続可能な
開発目標

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 10.人や国の不平等をなくそう

人生の素敵な思い出をつくる場所へ

人生の素敵な思い出をつくる場所へ 人生の素敵な思い出をつくる場所へ

お客さまがご来店されるときはいつもワクワクして、かならず笑顔でお帰りになるー私たちが「ハピネスモール」として想い描いているのは、そんな商業施設の姿です。Eコマースも台頭する中で、イオンモールに足を運んでいただくたびに実体験として素敵な思い出を積み重ね、お客さま一人ひとりの心の中でモールを大切な場所にしていただきたい。こうした願いを込めて、2017年度から本格的にハピネスモールの活動を開始しています。
従来より各モールではお客さまにお楽しみいただけるさまざまな企画を実践してまいりましたが、ハピネスモールでは「ヘルス」「ウエルネス」「コミュニティ」「オポチュニティ」という4つの柱を掲げ、すべての専門店、従業員が一体となって、お客さまがモールで過ごすあらゆる時間や体験にハピネスを感じていただけるよう、さらに総合的な取り組みへの進化を図っています。
特に昨今はお客さまの健康への関心が高く、精神的な充足に対するニーズも増えていることから、各モールでは館内の広いスペースやホールを活用して多彩なイベントを開催するほか、地域の皆さまが交流を深めたり、専門店と連携したワークショップで趣味の世界を広げたりする機会をご提供しています。地域や行政の皆さま、さらに従業員も含めたイオンモールに関わるすべての人が幸福になる真のハピネスモールをめざして、全社を挙げて取り組んでいます。

檜山 護

営業本部 マーケティング統括部長

檜山 護

“ハピネスモール”モデル店舗

「しあわせ時間」を追求する
新モールが誕生

イオンモール松本[長野県]2017年9月オープン

豊かな自然と文化を育み、岳都・学都・楽都の「三ガク都」と呼ばれる長野県松本市。その中心市街地の一角にオープンしたイオンモール松本は、「信州のまん中で、しあわせ時間。」 をモールコンセプトに掲げ、ハピネスモールへの取り組みを積極的に推進し、個性と賑わいにあふれた交流空間をめざしています。

「しあわせ時間」を追求する新モールが誕生
「楽都・まつもとライブ」の開催

松本市と市民の有志が協力し、従来は松本駅前広場などで開催していた「楽都・まつもとライブ」を、モール内のイベントスペース「きらめきコート」で定期的に開催。地域にゆかりのあるアーティストが出演し、幅広い世代のお客さまに気軽に多彩なジャンルの生演奏をお楽しみいただいています。

ストリートライブをイオンモールで実施すればたくさんの人に耳を傾けていただけると考えました。さまざまなジャンルの音楽を楽しむ機会になるといいですね。

松本市 文化スポーツ部
国際音楽祭推進課 主事
深澤 正則様

深澤 正則

モールでゆっくり過ごすお客さまを前に屋内で演奏できるのは、出演者にとってたいへん恵まれた環境です。 これからもご協力いただければと思います。

楽都・まつもとプロデュース
チーム リーダー
宮嶋 弘樹様

宮嶋 弘樹

木管パートの仲間たちと初めてここで演奏しましが、お客さまとの距離が近くて反応がわかりやすいですね。 ぜひ継続して実施していただきたいです。

松本交響楽団
丸山 修二様

丸山 修二

Health

モールウォーキングイベントの開催
モールウォーキングイベントの開催

健康寿命延伸都市をめざす松本市が立ち上げた「松本ヘルス・ラボ」から講師を招いて毎週モールウォーキングイベントを実施。スタンプラリー形式で参加を継続するモチベーションを換起しています。

Community

子育て支援イベント
子育て支援イベント

地域の子育て応援マガジン『イクジィ』とタイアップし、育児のノウハウを学べるセミナー形式のイベントや料理教室などを開催。参加したお母さまたちが知り合い、交流を広げる場にもなっています。

Opportunity

「ハーバリウム」ワークショップ
「ハーバリウム」ワークショップ

モール内の専門店「はなぐらす」の主催で、ドライフラワーやプリザーブドフラワーを保存液に浸してインテリアとして楽しむハーバリウムをお客さまに体験いただき、作品をお持ち帰りいただきました。