CSR・環境活動

イオンモールCSRの「5つの柱」地域とともに

継続的な地域社会への
貢献

私たちは人々が求める真の貢献を実現するために、その地域に密着し、
交流を深めることで問題を共有し、その解決に努めます。

1 2

地域経済の活性化

新しいモールのオープンは地域に安定した雇用を創出し、税収や人口の増加にもつながります。専門店も全体の約3分の1は地域からの出店になるよう配慮するほか、多くの仕事が地元企業に発注されるなど、広範囲に効果を及ぼします。

公的サービスの拡充

地域インフラの一翼を担う商業施設として、銀行、郵便局、医療機関、自治体の行政サービスコーナーなど、公共性の高いサービスも広く導入しています。

期日前投票所を設置

2016年7月に実施された参議院議員通常選挙では、全国29のイオンモールに期日前投票所を設置し、選挙に参加しやすい環境のご提供に寄与しました。また、改正公職選挙法の施行を受けて、初めてイオンモール津田沼(千葉県)が投票日当日の投票所に指定されました。

期日前投票所
期日前投票所受付会場

モール内で成人式を実施

2017年1月、イオンモール京都桂川(京都府)のイオンシネマを会場として向日市の成人式を実施しました。休館している市民会館に代わって会場に選定されたもので、新成人の394名がご参加されました。またイオンモール日の出(東京都)でもイオンホールを会場として日の出町の成人式を毎年実施しており、2017年の成人式には138名が出席されました。

イオンモール京都桂川(京都府)にて成人式
イオンモール日の出(東京都)にて成人式

地域の美しい環境を未来へ

「クリーン&グリーン活動」風景

「クリーン&グリーン活動」の一環として、毎月11日のイオンデーには、専門店従業員のみなさまとともに、モール周辺の歩道や公園、植樹帯などの清掃活動を行っています。

海水浴場の清掃を実施

富津海岸海水浴場の清掃風景

イオンモール富津(千葉県)では、過去30回以上にわたって夏の海水浴シーズンの前後に富津海岸海水浴場の清掃を実施しています。

2016年度募金活動結果(全国のイオンモール合計)

  期間 募金額(円)
東北復興応援
空の駅建設応援募金①
2016年3月14日~
2016年4月1日
3,997,132
ミャンマー学校建設支援募金 2016年4月2日~
2016年4月14日
1,285,367
熊本地震緊急支援募金① 2016年4月15日~
2016年4月24日
47,921,000
熊本地震緊急支援募金② 2016年4月25日~
2016年5月31日
48,865,363
東北復興応援
空の駅建設応援募金②
2016年6月1日~
2016年6月10日
780,329
24時間テレビ
チャリティー募金
2016年6月11日~
2016年9月4日
33,612,658
台風10号被害緊急支援
(東北地方のみ)
2016年9月5日~
2016年9月20日
527,460
北海道台風被害緊急支援
(北海道のみ)
2016年9月8日~
2016年9月25日
118,880
イタリア中部募金緊急支援
(東北・北海道・九州除く)
2016年9月7日~
2016年10月2日
3,523,484
イオンセーフウォーター
キャンペーン
2016年10月4日~
2016年10月30日
2,670,503
鳥取県中部地震緊急支援 2016年10月24日~
2016年11月20日
122,762
アジア障がい者支援募金 2016年11月5日~
2016年12月4日
3,154,696
東北復興応援
空の駅建設応援募金③
2016年12月5日~
2017年2月10日
3,566,637
糸魚川大火事緊急支援募金
(新潟県のみ)
2016年12月24日~
2017年1月9日
85,756
グラウンドを作ろう
プロジェクト支援募金
2017年1月28日~
2017年 2月28日
379,361
    合計: 150,611,388 円

地域の魅力を磨くモールの独自企画

当社が経営ビジョンのひとつに掲げる「究極のローカライズへの挑戦」を実現すべく、各モールの若手社員やフレックス社員(パートタイマー)が中心となって地域の魅力がいっそう輝く企画づくりに取り組んだ「究極のローカライズ2016」。昨年度をさらに上回る197の応募の中から16企画を厳選して実施しました。

優秀賞「究極のみかん対決〜和歌山VS愛媛」
イオンモール和歌山(和歌山県)/ イオンモール今治新都市(愛媛県)

究極のみかん対決〜和歌山VS愛媛

和歌山のみかんと愛媛のみかんの対決でお互いの地域を盛り上げよう。そんな前例のない企画が、有田市とJAおちいまばりの後援をいただいて実現しました。イベント当日は、両モールで先着1,000人のお客さまがみかんの味比べを楽しむとともに、ご当地キャラクターが会場を盛り上げ、和歌山では約1,500人、今治新都市では約1,100人のお客さまを集める盛況ぶりとなりました。どちらの地域もみかんには特別な思いがあるだけに開催前から話題となり、イベントの様子は多くのメディアで報じられました。ご協力をお願いした有田市とJAおちいまばりのみなさまからも良いPRができたと評価していただけました。

お客さまからは「比べてみるとぜんぜん違う!」というご感想が目立ちました。このイベントを通して地元のみかん、そして他県の産品にも興味を持っていただき、「選ぶ楽しさ」を感じていただきたいですね。

イオンモール和歌山
営業担当 北川 知子

イオンモール和歌山 営業担当 北川知子

食べ比べを通して両県の魅力を発信するのがイベントの趣旨でしたが、想定以上に「勝敗の結果はどうなんだ」という見方をされることが多かったです。経験をふまえて、さらに強い企画へ成長させていきたいです。

イオンモール今治新都市
営業マネージャー 伊東 昭

イオンモール今治新都市 営業マネージャー 伊東昭

優秀賞「拡がる!岡崎バレーボールの輪」
イオンモール岡崎(愛知県)

拡がる!岡崎バレーボールの輪

かねてより学校の部活動やママさんバレーを通して盛んだった岡崎のバレーボール文化をさらに盛り上げ、地域のみなさまの健康に貢献することを目的として企画しました。スポーツオーソリティの専属トレーナーによるママさんバレーボールチームへのサポートや、Vチャレンジリーグ I 所属の女子チーム「デンソーエアリービーズ」の選手たちをモールに招待してファンミーティング、1日店長など、お客さまとふれあう応援企画を実施。さらに、10年間にわたって中断していたママさんバレーの新人戦を「フレッシャーズ大会 復活記念イオンモール杯」として再開する予定です。

入社1年目で企画を立案しました。地域のみなさまが好きなこと、夢中になれることは何かを考えてテーマを見つけ、思い描いたとおりのイベントを予算内で実施するために、上司や先輩に相談しながら工夫を凝らしました。デンソーエアリービーズのみなさまからは、「想像以上に大きなイベントで応援していただけて嬉しい」というお言葉をいただくことができました。

イオンモール岡崎
オペレーション担当
中本 楓弓

イオンモール岡崎 オペレーション担当 中本楓弓