CSR・環境活動

イオンモール CSRの
「5つの柱」
地域とともに

SDGs持続可能な
開発目標

  • 1.貧困をなくそう
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任つかう責任
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

継続的な地域社会への貢献

私たちは人々が求める真の貢献を実現するために、その地域に密着し、交流を深めることで問題を共有し、その解決に努めます。

期日前投票所を設置

期日前投票所を設置

2017年10月に実施された第48回衆議院議員選挙では、全国31のイオンモールやイオンショッピングセンターに投票所を設置しました(期日前投票所30箇所、当日投票所1箇所)。お客さまに快適な施設環境で投票していただけるのはもちろん、モールで働く従業員にも投票しやすい環境を整えました。

クリーン&グリーン活動

毎月11日のイオンデーには専門店従業員の皆さまにもご協力をいただいて、モール周辺の歩道、公園、植樹帯などの清掃活動を行っています。イオンモール広島祇園(広島県)では、2017年12月「Asaminami Clean Communication」として安佐南区役所、サンフレッチェ広島と共同で清掃活動を行いました。

イオン 幸せの黄色いレシート

毎月11日は、お買い物の精算時に黄色いレシートを発行。レシートを地域の福祉団体などの名前が書かれた専用BOXに投函していただくと、合計金額の1%と同等の品物をその団体に寄付しています。

  期間 募金額(円)
■復興応援障がい者ものづくり応援募金 2017/2/11〜3/12 2,629,830
■ミャンマー学校建設支援募金 2017/4/1〜5/28 6,105,924
■24時間テレビ募金 2017/6/16〜9/3 31,851,765
■九州豪雨災害 緊急支援募金 2017/7/10〜7/23(※九州地区のみ7/7~) 48,865,363
■イオンユニセフセーフウォーターキャンペーン募金 2017/10/1〜10/31 2,521,231
■アジア障がい者支援募金 2017/11/4〜12/3 2,888,248
    合計: 48,409,932  円

伝統行事や祭事の支援

イオンモール徳島(徳島県)では、イオンワンパーセントクラブの支援を得て2017年の阿波踊り期間に地域の有名連を招待して館内で踊りを披露していただいたほか、従業員にアイドルグループSTU48を加えた「イオン連」が市内の演舞場で踊り込みを行いました。

地域の魅力を磨く「究極のローカライズ」

当社が掲げる経営ビジョンのひとつ「究極のローカライズ」を実現すべく、各モールの若手社員やフレックス社員(パートタイマー)から、地域の魅力を発信する独自企画を募っています。3年目を迎えた今回は、全国から寄せられた244案から厳選した12の企画を実施しました。

2017年度「究極のローカライズ」実施企画

■新!サッポロオ・レ! カテプリ[北海道]
■8月10日(ハット)の日 イオンモール春日部[埼玉県]
■GO!GO!じてんしゃ王国 埼玉 イオンレイクタウンmori[埼玉県]
■発見!西多摩手箱 イオンモール日の出[東京都]
■〜我がまち日野を名作の舞台に〜ロケ地パネルキャラバン イオンモール多摩平の森[東京都]
■Jazzをもっと身近に〜Jazzから拡がる音楽〜 イオンモール岡崎[愛知県]
■巨大本「かかみがはら散歩」 イオンモール各務原[岐阜県]
■第1回 金魚フェス in イオンモール大和郡山 イオンモール大和郡山[奈良県]
■和歌山サケ×ジョ フェス イオンモール和歌山[和歌山県]
■mt -マスキングテープ- de あそぼ 〜イオンモール倉敷にイロドリを〜 イオンモール倉敷[岡山県]
■工都ものづくり祭 〜COOL NIIHAMA〜 イオンモール新居浜[愛媛県]
■トゥシビーWEEK イオンモール沖縄ライカム[沖縄県]

工都ものづくり 祭フェス~ COOL NIIHAMA ~
イオンモール新居浜[愛媛県]

工業都市として日本の産業を支える新居浜市。地元の企業や学生がものづくりの技術力を競う「ものづくりスゴ技対決」や、ものづくり企業で働く方によるファッションショー「ゲンバ男子ON・OFF みてみまShow」など、3日間にわたりステージ発表や体験教室、展示を行い、ものづくりの楽しさをPRしました。

工都ものづくり 祭フェス~ COOL NIIHAMA ~ イオンモール新居浜[愛媛県]

「ものづくりスゴ技対決」の競技内容の提案から携わりました。各企業が優勝をめざして技巧を凝らして製作し、当社も50回の試作を繰り返しました。ものづくりの楽しさが伝わり、各企業のPRや人材確保につながることを期待しています。

萩尾高圧容器株式会社
代表取締役
萩尾 広典様

萩尾高圧容器株式会社 代表取締役 萩尾広典

人が多く集まる場所で技術を競うので、小・中学生に新居浜高専を知っていただけるいい機会となりました。学生にとっても、企業の方と交流を深めることで得られるものが多くあり、卒業後の進路を考えるうえでも貴重な経験になりました。

新居浜工業高等専門学校
環境材料工学科
志賀 信哉 教授

新居浜工業高等専門学校 環境材料工学科

イオンモールさんを会場としたことで、ふだん工業になじみのない市民の皆さまにも面白さを伝えることができました。市政80周年を迎えたものづくりのまち新居浜を、これからも全国にアピールしていきたいと思います。

新居浜市 経済部
産業振興課 副課長
石川 徹様

新居浜市 経済部 産業振興課 副課長石川 徹様

入社1年目で、私自身が地域のことを勉強しながら企画を立案しました。不安もありましたが、地元の皆さまに快くご協力いただき、上司や先輩の助けもあってこだわりを形にできました。貴重な経験を今後の自信につなげていきたいです。

イオンモール新居浜
営業担当 長島 実穂

イオンモール新居浜 営業担当 長島 実穂