CSR・環境活動

イオンモール CSRの
「5つの柱」
パートナーとの協力

SDGs持続可能な
開発目標

  • 4.質の高い教育をみんなに
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

健全で良好な
パートナーシップの推進

私たちはこれからもパートナーと一緒に、普遍の倫理に基づき、
さまざまな国の商習慣にも配慮しつつ健全で一層強固な協力関係を築きます。

専門店との「協働プロジェクト」

当社では、専門店と目標や課題を共有し、密接かつ対等なコミュニケーションを通して成果を出すことをめざす「協働プロジェクト」を推進しています。2017年度に本部担当者間でスタートし、現在各モールへ広げて実施している、専門店の皆さまと当社スタッフによる協働プロジェクトをご紹介します。

心をつなげてめざすNo.1モール

心をつなげてめざすNo.1モール

イオンモール大日(大阪府)では、6名の専門店店長とモールスタッフ、さらに専門店の本部と当社の本部が参加するプロジェクトを立ち上げ、ギフトの取り組みをテーマに考えた結果、「ココロをつなごう」をキーワードにして徹底した意見交換を行いました。モールの強みや課題を見つめ直し、真のNo.1モールになるための目標を掲げ、2018年3月に全館で力を合わせた「サクラ祭り」を開催しました。

アイディアを出し合ってゾーンを活性化

アイディアを出し合ってゾーンを活性化

イオンモール広島府中(広島県)では、2016年のリニューアルで誕生した巨大なキッズゾーン「Mama Toko TOWN」の魅力をさらに高めるために4名の専門店店長とプロジェクトチームを結成。活発な議論から生まれた提案を当社のエリア担当である中四国事業部がサポートし、キッズブランドの集合販売を実施し、一体感を出すために集合販売会場でのオリジナルTシャツの着用などを実現しました。

接客技術の向上をめざして

接客ロールプレイングコンテスト受賞商品 接客ロールプレイングコンテスト受賞商品

⼩売に精通するディベロッパーとして、モール全体でさまざまな接客技術向上に取り組んでいます。その⼀環として⾏う「接客ロールプレイングコンテスト」は、広範な業種におよぶ専⾨店を対象に⽇頃培った接客技術を競い合う⼤会で、接客に対する意識の向上とともに、優れた事例やノウハウを業種を超えて共有することで全体のレベルアップを図っています。

第7回イオン同友店ロールプレイングコンテスト全国大会(2017年11⽉8⽇)

全国約8,000社、約30,000店のスタッフを対象に、接客技術を競う国内最大規模のコンテストを開催し、7つの地区大会を勝ち抜いた30名が参加しました。今回の大会には就職を控えた服飾関係の学校をご招待し、220名の学生に接客業の魅力や奥深さを肌で感じていただきました。

海外に広がる「おもてなし」の心

中国では、約3万名の従業員が参加した予選を経て2017年8月に「イオンモール中国 第2回接客ロールプレイングコンテスト全国大会」を開催。成績優秀な従業員は日本のコンテストにも招待されました。カンボジアでも全館の接客研修やロールプレイングコンテストを通して全体的なサービスのレベルアップが顕著になっており、2020年にはアジア各国と提携したエキシビション大会の実現をめざしています。

魅力ある売場づくりのために

2017年度 イオン同友店会 VPコンテスト

イオン同友店会が主催するVP(ビジュアル・プレゼンテーション)コンテストは、より魅力的な売場づくりを実践するために、ディスプレイ部門とPOP部門で優秀作品を表彰するものです。2017年度からWebでのコンテスト運営を実現し、応募などの負担を軽減したほか、検索による上位事例の閲覧を可能にし、全国の専門店のさらなるレベルアップにつなげます。

イオン同友店会 ディスプレイ部⾨⼤賞 イノブン

【ディスプレイ部門大賞】
イノブン
イオンモール京都桂川[京都府]

イオン同友店会 POP部⾨⼤賞 チャイハネ

【POP部門大賞】
チャイハネ
イオンモール大高[愛知県]