CSR・環境活動

イオンモールCSRの「5つの柱」社員の職場環境

すべての人が活き活きと
働く職場の実現

私たちは人権を尊重し、性別や国籍に関わりなく企業の発展に参画できる組織、
またすべての従業員の能力が最大限に発揮できる職場を実現します。

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多様な人材が活躍する企業へ

事業規模の拡大に伴って当社の従業員数は増加しており、グループ企業間の人事交流もいっそう活発になっています。さまざまな背景を持つ従業員がイオンピープルとして共通の価値観を持って働ける環境整備を推進しています。

従業員データ(2017年2月末現在:連結)

  2015年度 2016年度
従業員数
※臨時雇用者は( )外数で記載
2,313(1,370)名 2,871(1,569)名

従業員データ(2017年2月末現在:単体)

  2015年度 2016年度
従業員数
※臨時雇用者は( )外数で記載
男性 / 女性
1,458(1,348)名
1,074(214)名 / 384(1,134)名
1,596(1,299)名
1,098(194)名 / 498(1,105)名
新入社員数
(男性/女性)
84名
(36名/48名)
85名
(32名/53名)
管理職
うち女性管理職
873名
115名(13.2%)
884名
121名(13.7%)
役員
うち女性役員
15名
2名(13.3%)
15名
2名(13.3%)
育児休暇取得者数
(うち男性)
34名
(0名)
49名
(1名)

組織・人材のグローバル化

中国・アセアンにおける海外法人の規模も急速に拡大しています。海外で展開する拠点については、当社の理念を深く理解するローカルスタッフによって、それぞれの地域に根ざした運営を行うことを基本的な方針としています。

現地法人ローカルスタッフ人数(2017年2月末現在)

  2015年度 2016年度
合計 760名 894名
うち中国 456名 527名
うちアセアン 304名 367名

「ダイバーシティ推進グループ」を新設

2016年3月、人事統括部の組織下に「ダイバーシティ推進グル―プ」が新設されました。当社には以前からさまざまなバックグラウンドを持つ人材が揃っていましたが、その多様性を経営戦略に活かす点では課題もありました。一時的に働ける時間や場所に制約が生じた際に将来の活躍まで諦めてしまえば、本人にも会社にも大きな損失となります。継続して活躍・成長が望める制度や取り組みを見える化し、企業の強みにできる環境づくりを推進します。また事業所内保育園の導入もいっそう拡大します。

ダイバーシティ推進グループ
マネージャー
兼 保育所推進プロジェクト
東 英衣子

ダイバーシティ推進グループ マネージャー 兼 保育所推進プロジェクト 東 英衣子

子会社の代表として新たな挑戦を

モールのゼネラルマネージャーを5年務めたのち、2016年6月にイオンモール100%出資子会社の代表に就任しました。課題は山積していますが、ゼロリセットで事業を立て直す仕事に使命感とやりがいを感じます。2016年度は約250名のスタッフと問題点を見つめ直し、大幅な収益改善を進めてきました。これまでイオンモールの社員として専門店に寄り添ってサポートをしてきたつもりでしたが、自分が専門店の立場になると、もっとモールと密接に協力する必要性を感じます。仕事をするうえでは、役職ではなく人として信頼される存在でありたいですね。性別を問わず、対価を得て働く以上は与えられた使命に全力で応えるのが務めだと思います。

イオンモール キッズドリーム合同会社 代表職務執行者 社長 伴井 明子

イオンモール
キッズドリーム
合同会社
代表職務執行者 社長
伴井 明子

千葉県で初めて厚生労働大臣認定マーク
「えるぼし」認定を取得

厚生労働大臣認定マーク「えるぼし」認定

当社は2016年4月1日施行の女性活躍推進法に基づき、4月27日付で千葉県で初めて厚生労働大臣認定の「えるぼし」マークを取得しました。①採用 ②継続就業 ③労働時間などの働き方 ④管理職比率 ⑤多様なキャリアコースの全項目において基準を満たし、「えるぼし」3段階で最高ランクの評価を獲得。女性活躍推進に関する取り組みの実施状況が優良な事業主として認定されました。

「なでしこ銘柄2017」に選定

なでしこ銘柄2017

2017年3月、当社は「なでしこ銘柄2017」に選定されました。なでしこ銘柄とは、女性が働き続けるための環境整備を含め、女性人材の活用を積極的に進めている上場企業を経済産業省と東京証券取引所が業種別に選定するもので、当社は商業施設内への保育所設置による従業員の仕事と育児の両立支援などにより選定されました(不動産業では2社のみ、全業種では47社が選定)。

「企業主導型保育事業」としての保育施設を設置

当社およびイオングループの商業施設に展開する「イオンゆめみらい保育園」は、イオングループおよび専門店従業員の0歳から就学前のお子さまを預かる事業所内保育施設です。子育てをしながら働く従業員の活躍支援を目的に、保育事業者との利用提携を含めて全国12 ヶ所で運営しています(2017年2月末現在)。2016年11月以降に開園したイオンモール名取(宮城県)、イオンモール名古屋茶屋(愛知県)、イオンモール長久手(愛知県)、イオンモール水戸内原(茨城県)のイオンゆめみらい保育園は、いずれも内閣府が待機児童問題の解消と仕事と子育ての両立支援を目的に進める「企業主導型保育事業」と認められました。

イオンゆめみらい保育園
FSC®認証の木材を使用した机や椅子

環境に配慮して調達されたFSC®認証の木材を使用した机や椅子は空間にマッチしていて保護者のみなさまにも好評です。東松島から届いた「おのくん」の板積み木も、みんな夢中になって遊んでいます。
(イオンゆめみらい保育園 名取 大江 深雪 園長)

イオンモール労働組合より

2017年8月に労働組合設立10周年を迎えるにあたり、新たなステージに向けて「毎日笑顔!アナタと私のつながりで」という2025ビジョンを掲げました。アナタは「安心/納得/愉しく」も意味しています。発足時の約4倍、2, 300名を超えた組合員は勤務地も立場もさまざまですが、だからこそ、同じ方向を向いて助け合い、地域に根ざした商業施設としてお客さまのために笑顔で働き続けられるような組織でありたいと考えています。イオンモール労働組合
中央執行委員長 石山 修

イオンモール労働組合 中央執行委員長 石山 修

イオンモール労働組合
中央執行委員長
石山 修