CSR・環境活動

イオンモール CSRの
「5つの柱」
環境への配慮

SDGs持続可能な
開発目標

  • 7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 13.気候変動に具体的な対策を
  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

地域から地球へ、環境保全の推進

私たちは環境負荷を最小限に抑える最新の技術を導入し、地域の生態系を守る仕組みをつくり、
省エネや廃棄物管理の徹底をすることで、自然と調和したまちづくりを推進します。

へらそう作戦 エネルギー使用量50%削減

2012年にスタートした「イオンのecoプロジェクト」では2020年度に2010年度比でエネルギー使用量50%削減を目標に掲げています。

当社が所有・運営するモールにおける 2017年度の削減率(2010年度比)
46.0%

つくろう作戦 再生可能エネルギー20万kW

同プロジェクトでは太陽光パネルの設置を拡大し、2020年度までに20万kWの創電能力構築をめざしています。

当社が所有・運営するモールにおける 現在の創電能力
14,397kW

省エネルギー/自然エネルギーの活用

LEDの採用

近年にオープンしたモールでは共用部のLED採用率100%を達成。専門店にも新規モールオープン時や既存店リニューアル時にLEDの採用を呼びかけており、光の色や明るさが選べるようになってきたこともあって着実に切り替えが進んでいます。また、屋外の電飾サインにも消費電力の少ないLED光源ユニットを採用しています。

2020年までの削減目標

2020年までの削減目標

空調換気省エネシステムの導入

空調換気省エネシステムを導入し、高度なIT技術で施設全体のエネルギーを管理し、大幅な省エネルギーを実現。外気温度・湿度、室内温度・湿度、CO2濃度を常時モニタリングし、電気設備、空調設備、給排水設備などをI Tでコントロール。エネルギー効率の最適化を図ります。

太陽光発電

他の商業施設に先駆けて太陽光発電システムを順次導入し、自然エネルギーを活用した創電を行っています。また、一部のモールでは災害などによる停電時にも太陽光パネルで発電した電力を活用できるシステムを採用しています。

国内全モールにEV充電器を設置完了

国内全モールにEV充電器を設置完了

今年度、当社が管理・運営を行う国内全142モール*でEV(電気自動車)充電器1,476基の設置を完了しました。EV車の普及が急速に進む中国においても、10モールに計461基を設置しています。また2017年11月に日本企業として初めて、企業による電気自動車の使用や環境整備促進をめざす国際的なビジネスイニシアチブ「EV100」へ正式参加しました。

*一部、プロパティ・マネジメント(建物の管理および運営をオーナーより受託)モールを除いています。

公共交通機関の利用促進

公共交通機関の利用促進

当社はお客さまが公共交通機関を利用してご来店いただける環境の整備に努めており、駅から徒歩圏内のモールの一部では、鉄道会社や交通局と連携して電車でご来店されたお客さまに特典を提供するなどの環境づくりを進めています。イオンモール筑紫野(福岡県)では、筑紫野市・福岡市・福岡県・JR九州・西鉄と協力してパーク&ライドの本格実施を2017年10月にスタート。平日に70台分の駐車スペースをご用意し、モールまでマイカーで来店された方が2路線の最寄駅から電車で博多や天神へ向かう乗り換えをサポートしています。

「ライトダウンキャンペーン2017」の実施

イオンモール千葉ニュータウン
イオンモール千葉ニュータウン
イオンモール幕張新都心
イオンモール幕張新都心

環境省が提唱する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に参加し、2017年は夏至の6月21日およびクールアース・デーの7月7日、20時から22時まで屋外照明の一部を消灯。全国イオングループの店舗や物流センターなど約1,700施設が参加して同時実施しました。また、このキャンペーンの一環として、イオンモール幕張新都心(千葉県)で環境負荷低減の観点から注目されるマグネシウム電池を用いて光る短冊やペンライトを作るワークショップを開催しました。

クールシェア企画「涼も〜る」

イオンモール福岡
イオンモール福岡

イオングループが賛同する地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」への取り組みの一環として、昨年度に続き各モールで「涼も〜る」と称したクールシェア企画を実施しました。自習室の開放や水遊びなど、モールごとにさまざまなイベントを実施。イオンモールで楽しく快適な時間を過ごしていただく取り組みで、ご家庭のエアコン使用削減のきっかけをご提案しました。