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イオンモールについて

イオンモールがめざすのは、まちも、そこにくらす人々も、きらきらと輝く活気あふれるまち。イオンモールならではのモールづくりを通じてさまざまな価値を提供することで、地域の魅力や可能性を引き出し、豊かで彩りのあるくらしの創出に貢献し続けます。

イオンモールは「国内ナンバーワンの商業ディベロッパー」です

イオンモールは、ショッピングモール開発・運営を専業とするディベロッパーです。時代のニーズや生活者のニーズに応えるモールづくりを通して、地域社会の発展と新しい文化づくりに寄与してきました。

2007年8月には、同じ商業を専業とするディベロッパーの(株)ダイヤモンドシティと合併し、新生イオンモールとして新たなスタートをきりました。国内ナンバーワン商業ディベロッパーとしての揺るぎない地位を確保し、「輝きのあるまちづくり」をコンセプトに、地域社会と一体となった“まちづくり型”の開発を展開しています。

イオンモールの強みは「小売に精通したディベロッパー」であること

イオンは、純粋持株会社イオン株式会社と国内外300を超える企業で構成するグループです。グループは、総合小売事業、専門店事業、ディベロッパー事業、サービス事業等の9事業を展開しています。

イオンモールは、イオングループの中核を担う商業ディベロッパーとして、グループのインキュベータ(起業に関する支援者)の役割を担っています。グループのもつ小売のノウハウをフルに活用し、マーケット調査から企画・開発、テナント誘致、運営・管理に至るまでトータルで行い、イオンモールにしか実現できない新鮮な魅力にあふれた施設づくりで、お客さまはもちろんのこと、専門店からも“出店したいモール”という評価をいただいています。

イオンモールが開発するモールの6つの特徴

1.「2核1モール」の建物スタイル

イオンモールが開発するモールは、2つ以上の核店舗(GMSや百貨店、複数の大型専門店など)を専門店モールで結ぶ「2核1モール型」が特徴です。構造は2~3階の低層階の建物で、回遊性を高くしています。
充実した物販や飲食はもちろん、シネマコンプレックスをはじめとするアミューズメント、さらには医療や銀行といった公共性の高いサービスまで、さまざまな機能を組み込み、楽しさと利便性を兼ね備えたモール空間を創造しています。
また、モールが商業施設という枠を超えて地域の生活の拠点となるよう、イベントホールなどを設け、コミュニティセンターとしての機能も充実させています。

2.自動車30分圏・商圏人口40万

モールにご来店いただくお客さまの交通手段は、主に車を想定しています。立地は大都市および地方中核都市の近郊・郊外が基本ですが、国内56モールのうち19モールは、鉄道の駅前・駅至近に位置しています。

3.GLA(総賃貸面積)7~8万m2

お客さまにさまざまな機能を提供し、集客力のある空間づくりを実現するために、GLA(総賃貸面積)は7~8万m2を基本としています。

4.3,500台以上の駐車場

郊外型のモールでは、車でのスムーズなアクセスが集客の重要なポイントになるため、3,500台以上を収容可能な駐車場の確保をめざしています。

5.計画的増床のための敷地確保

モールは、一般的にオープンして5~6年経過すると売上の成長が鈍化します。このためイオンモールでは、開発段階で将来の増床をあらかじめ計画し、広大な敷地を確保しています。
加えて、テナントの入れ替えや、既存テナントの業態変更・移動などでテナントの40~60%を刷新するリニューアルを行い、モールの収益拡大につなげています。

6.総投資額に対するEBITDA13%の確保

イオンモールのモール開発は、土地借地、建物所有を基本としています。これにより、総投資額に対するEBITDA(利払前税引前償却前利益)比率は13%以上を基準にしています。

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