イオンのウェルネス構想 › 夢のある未来へ、お客さまとともに

メディカルモールを核とした「イオンのウェルネス構想」

夢のある未来へ、お客さまとともに

メディカルモールを核とした「イオンのウェルネス構想」

医療を、生活者のもっと身近に

 健康状態は幸福感を判断する際に重要度が高い項目の一つとされています。一般に健康意識は高まっていると言われますが、たとえば病気の予防につながる特定健診の受診率は45.0%(2011年度速報値)で、厚生労働省の目標「2012 年度に70%」には遠く及びません。
 「心配なときはいつでも医療機関を受診できるから」「時間がとれなかったから」「めんどうだから」--これらは、健診等の受診状況調査で「受けなかった理由」として多かった回答です。医療機関は「病気になったら行くところ」という考えが根強く、特に自覚症状がなければ遠い存在なのかもしれません。
 長寿社会となって、生涯にわたる健康で自立した生活を維持することが大きな課題となっている今、医療の役割は治療だけでなく、疾病の予防や「生活の質」の維持へと広がっています。
 多様化する医療サービスが日常生活にとけ込み、もっと身近に、上手に利用できるよう、イオンはショッピングモールという多くの人が集まる場において、生活者と医療機関の距離を近づけるお手伝いをしてまいります。
医療を、生活者のもっと身近に
CONTENTS 夢のある未来へ、お客さまとともに ショッピングモールにメディカルモールがあるということ メディカルモールを支援するイオンの多様なリソースとサービス イオンのウェルネス構想 事例紹介 イオンのウェルネス構想 TOPへ