イオンのウェルネス構想 › ショッピングモールにメディカルモールがあるということ

メディカルモールを核とした「イオンのウェルネス構想」

ショッピングモールにメディカルモールがあるということ

高い集客力と多様なコンテンツで創る健康コミュニティの「核」を核とした「イオンのウェルネス構想」

ショッピングモールを健康づくりの拠点に

 イオンは「お客さまを原点に平和を追求し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」ことを企業理念とし、その具現化のための行動指針として、「日々のいのちとくらしを、開かれたこころと活力ある行動で、『夢のある未来』(ÆON)に変えていきます」というイオン宣言を定めています。
 お客さまの暮らしやいのちを支えるために、健康づくりの場や機会を充実することが重要です。赤ちゃん連れのファミリーからシニアまで、多様な人々が身近に利用できるショッピングモールは、そのような健康づくりの拠点を創出するのに最適な場所です。

 疾病の予防から治療、ケアにいたるまでの必要な情報やサービス、商品をショッピングモールを拠点として、トータルに、かつ、シームレスに提供することで、地域医療をサポートする一員として貢献し、お客さまのよりよい人生“Well being”を支援する--それが私たちの新しい使命と考えます。
イオンの基本理念

広域からお客さまが訪れる「まち」

 イオンでは全国で230を超えるショッピングモールを展開しています。これらのショッピングモールは、日常生活で必要なアイテムをそろえた総合スーパー/スーパーマーケットと多種多様な専門店に加え、飲食、カルチャー、アミューズメントなどの施設を配置しています。また様々なイベントも満載で、思いおもいの豊かな時間を過ごす場として親しまれています。
 広域商圏型大規模ショッピングモールであるイオンモールであれば年間1,500万から2,000万人の、近隣型ショッピングモールであるイオンタウンであれば年間700万人程度のお客さまが訪れ、いわば一つの「まち」として、お客さまの生活を支えています。

メディカルモールが描く “健康コミュニティ”づくり

 イオンでは、複数の診療科施設を核に、調剤薬局、リハビリ施設、フィットネスクラブ、ビューティーサービス、健康食品、運動用品など健康関連のサービス・物販機能を複合させた心地よい空間“メディカルモール” の構築を進めようとしています。
 そこでは、ショッピングモールを訪れるお客さまが医師による健診・検診、健康指導、治療から、かかりつけ薬剤師や理学療法士、栄養士などによる相談、指導まで、トータルにそしてシームレスに受けることができます。また、健康に関するイベントやセミナーに参加したり、運動やヘルシーメニューの食事を楽しんだりと、家族や仲間とともに生涯の健康づくりに取り組むことができます。
 メディカルモールで主体的な健康づくりに取り組む人が増えることで、やがて、地域に根付いた“健康コミュニティ” が醸成されていきます。そして、健康コミュニティが新たな魅力となって、メディカルモールの利用も一層高まるというプラスの循環が期待できるのです。
CONTENTS 夢のある未来へ、お客さまとともに ショッピングモールにメディカルモールがあるということ メディカルモールを支援するイオンの多様なリソースとサービス イオンのウェルネス構想 事例紹介 イオンのウェルネス構想 TOPへ