イオンのウェルネス構想 › メディカルモールを支援するイオンの多様なリソースとサービス

メディカルモールを核とした「イオンのウェルネス構想」

メディカルモールを支援するイオンの多様なリソースとサービス

イオンのショッピングモールでクリニックを開設・運営するメリット

リテーラーが持つお客さまとのつながり

 イオンでは大型のショッピングモールから食品スーパーまで多様な店舗を展開しており、全国で約5,700 の店舗に年間延べ約20億人のご来店があります。生活に身近な総合スーパーや大規模ショッピングモールでは、三世代のご家族でのご来店が多く、店頭やマスメディア、ネットメディア、メルマガなど様々な方法でプロモーションを行っています。
 また、イオンが発行している電子マネー「ワオン」の全国での発行枚数は3,240万枚(2013 年4月末)にのぼります。
医療を、生活者のもっと身近に

健康管理支援システム「からだメモリ」

 2012 年11月から、イオン内の調剤薬局「イオン薬局」を拠点に、電子マネー「ワオン」を活用した健康管理支援システム「からだメモリ」を導入しました。調剤した薬の記録とともに、患者さまご自身がPCやスマートフォンから入力する健康関連のデータを、セキュリティの高いサーバーで管理するもので、イオンメディカルモールで診察を受ける際にもお使いいただくことができます。「おくすり手帳」「健康管理手帳」「健康カレンダー」「検診・健診データ」「おくすりメール」「服薬情報サマリー」「飲み合せアドバイス」「バイタル手帳」の機能を搭載しています。
医療を、生活者のもっと身近に

国内最大級のドラッグ・ファーマシー事業と薬剤師教育支援研修機関

イメージ イオンは薬剤師の育成についても非常に力を入れており、2005 年12月に「イオン・ハピコム人材総合研修機構」を設立、一般の団体としては初めて、公益社団法人薬剤師認定制度認証機構の生涯研修認定制度の認証を受けました。これまでに受講した薬剤師は延べ約13,000人、養成した認定薬剤師は180人に達しています。

 ドラッグストア、ショッピングセンター内の薬局に勤務する薬剤師は、地域の人々にとって最も身近な医療従事者であることから、処方箋調剤業務に関する知識はもちろんのこと、地域社会の医療、保健活動に貢献できる幅広い知識が必要となります。そのため、同機構では薬学分野にとどまらず、医師、歯科医師、看護師、臨床検査技師、管理栄養士といった医療資格保持者のほか、患者の会などからも講師を迎え、幅広い分野の研修を行っています。今後も、薬剤師の生涯学習、人材育成制度をさらに充実させていきます。
医療を、生活者のもっと身近に

国内最大級のドラッグ・ファーマシー事業と薬剤師教育支援研修機関

 イオンは、ショッピングモールづくりとはまちづくりであると考えており、2008 年からは地域づくりにかかわる行政施策全般に対してより有効な協力ができるよう、地方自治体との間で地域振興にかかわる包括提携協定を締結する仕組みを設けています。
 2013 年3月末までに、41道府県と協定を締結。この協定では、医療・福祉分野での協力も包括されており、今後、行政が推進する受診勧奨や意識啓発のイベント、病診連携などの諸施策について、協力・連携を深めてまいります。
医療を、生活者のもっと身近に イオンモールにかかわる多彩なグループ企業
CONTENTS 夢のある未来へ、お客さまとともに ショッピングモールにメディカルモールがあるということ メディカルモールを支援するイオンの多様なリソースとサービス イオンのウェルネス構想 事例紹介 イオンのウェルネス構想 TOPへ