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RECRUITING 2018

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入社14年目 海外勤務を経て
これまでの経験を活かし、
海外での事業をサポート。

三好 史晃

アセアン本部
アセアン管理部 マネージャー
2003年入社

三好 史晃

アセアン本部
アセアン管理部 マネージャー
2003年入社

心の“ふるさと”だったショッピングモール

父の海外勤務の関係で、私は高校卒業時まで米国とドイツで生活を送ってきました。そのため、”地元”や“ふるさと”と言える場所が日本にはありません。そんな私にとって、日本で楽しかった記憶のある場所の一つが、夏休みの一時帰国に祖父母と通ったジャスコ(現イオン)でした。間近で見た戦隊もののイベントは、子供の頃の大切な思い出です。それがきっかけとなり、地域の中心で生活に密着した空間となるショッピングモールづくりに携わりたいと考えるようになりました。

どん欲に「オペレーション」の業務を学ぶ

初配属は、オペレーション担当。食品衛生に関する業務をはじめ、各メンテナンス会社(警備・設備・清掃会社など)の協力を得ながらモール運営業務などを担当。現場には学ぶことがたくさんありましたが、もちろんそれら全てがはじめての業務。それらを早く吸収するために近隣にあったイオンモールに行き、そこに配属された同期の社員や出店テナントとも積極的に情報交換をしました。

カンボジア初出店を成功させる

私がこのキャリアを築いたきっかけは、カンボジア初出店のための現地赴任です。駐在社員数名で協力し合いながら奮闘しました。現地の弁護士と協議したり、カンボジアのゼネコンと渡り合ったり、地場のテナントに直接電話をかけて誘致したり、それでもまだまだ足りないと感じ、タイやマレーシアまで足を運んだりと、一人何役もこなしました。オープニングセレモニーには、フン・セン首相(カンボジア)も参列いただくなど、大規模なプロジェクトを任される醍醐味はそう経験出来るものではありません。

アセアンの仲間たちをバックアップ

私のミッションは千葉の本社で、アセアンで開業中のモールの営業状況を分析し、現地法人が抱えている課題を本部と共有した後に、本部に集約された効果的な解決策や、私自身のカンボジア赴任で得た経験を提供することです。
以前は新規進出国のモール開業を主なミッションとして尽力しておりましたが、今後はさらに、海外事業部門の内部統制や管理面のレベルを上げて、一層強力にサポートしていこうと考えています。

海外進出の先頭に立ちたい

現在はアセアン管理部のマネージャー業務を遂行する立場ですが、近い将来には再び日本を出て、海外現地法人のゼネラルマネージャーとして現場のモール運営に携わりたいと考えています。異国で新しい生活文化に触れながら、私が今まで培ってきたノウハウを存分に発揮したいと思います。

休日は二人の子どもと近くの公園へ。
子どもたちと一緒に走り回っています。