AEON MALL

RECRUITING 2018

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挑み続ける社員たちの想い

当社は、“地域とともに「暮らしの未来」をつくるLife Design Developer”を経営理念に掲げています。私たち社員の一人ひとりは、「Life Design Producer」として、商業施設の枠組みを超え、新たな「暮らし」を創造する事業領域を拓き、成長し続けることを経営ビジョンの一つにしています。ここでは、そんな彼ら・彼女らが各々歩んできたキャリアから、イオンモールで働くことをさまざまな視点で熱く語ります。

営業本部 マーケティング統括部 マーケティング部 マーケティンググループ マネージャー 松枝淳之介

松枝淳之介

営業本部
マーケティング統括部
マーケティング部
マーケティンググループ
マネージャー
新卒入社10年目

営業本部 同友店統括部 澤村直行

澤村直行

営業本部
同友店統括部
中途入社3年目

営業本部 営業統括部 北関東新潟事業部 イオンレイクタウンkaze 営業 齋藤朱莉

齋藤朱莉

営業本部 営業統括部
北関東新潟事業部
イオンレイクタウンkaze 営業
新卒入社1年目

現在の仕事内容とそのミッションは?

全社で実施するプロモーション、および新規オープンやリニューアルを実施するモールのマーケティング戦略策定のサポートと結果分析・効果測定を担当しています。私のミッションは各モールの集客力向上や売上目標の達成を本社からサポートすることにより、会社方針を実現することです。

松枝淳之介

営業本部
マーケティング統括部
マーケティング部
マーケティンググループ
マネージャー
新卒入社10年目

イオンモールに出店した専門店の売上向上施策を企画・支援することが、営業担当としてのミッションです。そのために、専門店の方が気軽に何でも相談できるような良き相談相手として、支え合える関係を構築する努力を続けています。

イオンモールとテナント(=同友店※1)、また、テナント従業員同士の交流の促進や、テナント従業員にとってイオンモールが働きがいのある職場となるような環境整備をはじめとしたテナント従業員向けの福利厚生事業などを担当しています。その中で一番のミッションは、「現場力向上」。お客さま満足度向上のために専門店スタッフ教育支援に注力しています。

澤村直行

営業本部
同友店統括部
中途入社3年目

イオンモールで働く魅力は?

集客や売上という具体的な目標達成のために、マーケティング戦略の策定から、アクションプランとしての具体的プロモーション企画まで携わることができる点だと思います。その結果、多くのお客さまが来店され、笑顔で過ごされている様子を目にした時、この仕事に就いて本当に良かったと感じます。

齋藤朱莉

営業本部 営業統括部
北関東新潟事業部
イオンレイクタウンkaze 営業
新卒入社1年目

幅広い業務に携わることができることが最大の魅力だと思います。例えば、イベントを行う場合でも、営業担当としてイベントプロモーションの知識だけでなく、会場の設備やオペレーションの知識なくしてイベント運営は難しいでしょう。日々覚えることは多く大変ですが、成長に繫がっているという手応えを感じます。

テナント各店の方々と接点を直接持つことができ、人間的なつながりが広がっていくことが、一番のやりがいです。日々の成果がイオンモールに来られるお客さまの生活を豊かにすることに繫がっているという実感は私にとってかけがえのないものです。

今まで携わった仕事で一番大きな仕事、
もしくは印象的だった仕事は?

入社2~3年目で携わったモール活性化のための販売促進業務が記憶に残っています。マーケティング調査の結果を受けTVCMやイベントなど、販売促進における全体の計画と実行を担当。まだまだ入社して間もないにもかかわらず任された大役でしたが、仕事への想いが一層強まりました。

はじめて単独で担当したメンズアパレル店舗の催事運営です。告知や商材について店長と念入りに打ち合わせを行いました。催事は無事終了しただけでなく、期間中の売上が某社内で全国トップとなったと聞き、店長や店舗スタッフと喜びをわかち合いました。

入社2年目、イオンモール高岡(※富山県高岡市 モール向かいに新駅が開業)で北陸新幹線開業に合わせた大型のリニューアル工事を行った際、地元自治体と開業記念イベントを行い、多くのお客さまにお越しいただき、大盛況で終えられたことが強く記憶に残っています。

仕事を行ううえでとくに意識していることは?

例えばキャラクターショーでは単に実施して集客するのではなく、どの年齢のお子さまから支持があるのか、その年齢のお子さまを対象にしたテナントとのコラボレーションはできないのかなど、多くの機能を有する当社のモールだからこそ、どのようにすれば最大の波及効果を生み出すことができるのかを意識するようにしています。

担当の業務にこだわらず、さまざまな業務へ関心を持って取り組むよう心がけています。幅広く興味のアンテナを張り巡らせることが自身の知識や経験となり、同時に周囲と協調することで、より良いパフォーマンスが達成できると考えるからです。

専門店スタッフのスキル向上をはかるためにロールプレイングコンテスト(※2)を実施していますが、その中でネットショッピングでは感じられない「おもてなし」をテーマにし、お客さまとのコミュニケーションを磨くことにとくに力を入れています。

イオンモールが今後さらに発展、成長するために、
どう取り組んでいきたいですか? 

「不易流行」という言葉があります。変わらないものの中にも、新しさを取り入れ変化していくということですが、こうした提案ができるようなスタッフとして、イオンモールが世のムーブメントの中心であり続けることに寄与していきたいと思います。

訪れたお客さまがわくわくするようなイオンモールにしたいと考えています。そのためには、私自身が「モールについて知らないことはなにもない」と言い切れるほどのプロフェッショナルになろう、という強い想いで日々の業務に向かっています。

その街に住む人に、今よりもっと大きな喜びを与えられるイオンモールを作りたいです。そのために研修をはじめ、会社として勉強ができる環境を活用し、さまざまな知識を蓄え、いずれはモールのGMになるべく日々邁進しています。

※1 同友店・同友店会とは
イオングループの施設にご出店頂く各企業のことで、商業を通じて地域社会に奉仕する”とのイオンの企業理念に基づき、その志を一つにする友が「同じ思考」・「同じ行動」の精神を持ち、お互いの事業において共に成果をあげることをめざすパートナーです。
また、それら同友店同士とイオングループが連携・協力することにより規模の相乗効果を生み出し、人材育成や従業員満足を通じた収益拡大や、地域貢献活動の推進などを効果的に行うことをめざすことを目的とした、約8,000社、約30,000店舗の同友店で組織する「イオン同友店会」を運営しています。

※2 ロールプレイングコンテストとは
イオン同友店が主催する現場力向上を図ることを目的に実施している、同友店スタッフの接客技術向上をめざすコンテスト。 コンテストでは、“Happiness心つながるとき”をテーマとし、お客さまへのおもてなしについて研修会を通して学び、実践していけるよう教育事業の一環として行っております。毎年一万人以上の同友店スタッフがコンテストにエントリーをし、当社ディベロッパー事務局と切磋琢磨しながらSC大会、ブロック大会、地区大会を勝ち抜き全国大会をめざし取り組んでいます。