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CSR・環境活動

イオンモール CSRレポート 未来への報告書2015

2014-2015イオンモールNEWS

ASEAN
カンボジア1号店がオープン
アセアン各国への出店を本格化
イオンモールプノンペン
イオンモールプノンペン

2014年6月、カンボジア王国の1号店として「イオンモール プノンペン」がオープン。最先端のテナントミックスで190の専門店が揃い、シネマコンプレックスやスケートリンクも備えた同国初の本格的なショッピングモールです。
オープンから8ヶ月で1,000万人を超えるお客さまにご来店いただきました。
ベトナムでは2014年11月、ビンズオン省に同国2号店となる「イオンモール ビンズオンキャナリー」がオープン。日系企業で初めてベトナムでのマスターリースライセンスを取得した現地法人「AEONMALL BINH DUONG COMPANY LIMITED」がマスターリースで受託・運営しています。
また2015年秋には同国ハノイ市にベトナム3号店「イオンモール ロンビエン」をオープン予定です。
さらにインドネシアでも2015年5月にインドネシア1号店「イオンモールBSD CITY」をオープンするなど、アセアン各国への出店をさらに加速してまいります。

中国
中国では蘇州市、武漢市へ初出店
各エリアでのドミナント形成も進行中
イオンモール蘇州呉中
イオンモール蘇州呉中

2014年4月、江蘇省蘇州市の経済開発区に同省1号店「イオンモール蘇州呉中」がオープン。 近隣の公園・道路にイオン(永旺)の名が採用されたほか、中国イオングループで初めて環境評価基準制度「緑色二星」を取得しました。蘇州市ではすでに3号店までの出店を決定してドミナントを形成しています。
湖北省武漢市でも、2014年12月に「イオンモール武漢金銀潭」がオープン。5年以内に5モール以上を開店するという武漢市人民政府との協力協定に基づく1号店です。オープンから100日で約300万人のお客さまにお越しいただきました。
2015年には、イオングループにおける中国最大面積のモールとなる旗艦店「イオンモール武漢経開」のオープンをはじめ、6モールのオープンを計画しています。

日本国内
西日本最大級を誇るイオンの旗艦店
イオンモール岡山がオープン
イオンモール岡山
イオンモール岡山

2014年12月、岡山県のJR岡山駅前に「イオンモール岡山」がオープン。「haremachi わたしのみらいをつくるまち」をコンセプトに、地下2階、地上8階のフロアに356店が集結。4層吹き抜けの屋内型パブリックスペース「未来スクエア」、第2のグランドフロア「haremachi Garden」をはじめとした独創的な空間づくりや、日本初となる地上波TV局、独自のネットテレビ放送局、岡山の文化を創造し発信する「おかやま未来ホール」「ハレマチ特区365」の導入など、従来の商業施設の枠を越えた文化・情報の一大発信拠点を形成しています。
大人のこだわりや好奇心を満たすモノやコトも取り揃え、地元百貨店による上質な食品ゾーンを展開するなど、都市型の新たなショッピングモールのあり方を提案する一方で、伝統産業振興や地元商店街との提携など、地域との連携も深めています。

日本国内
立地や地域の特性に応じた
個性豊かなモールを全国各地にオープン
イオンモール京都桂川
イオンモール京都桂川

2014年度は国内でも新規出店が相次ぎました。その地域にもっとも相応しいモールのあり方を追求し、個々のコンセプトに基づいて特色のあるモールづくりを行っています。中でも、古都「京」の要素を現代的に取り入れた「イオンモール京都桂川」、地域の皆さまをはじめ国内外から訪れる観光客がゆったりとした時間を楽しめるリゾートモール「イオンモール沖縄ライカム」など、新たなコンセプトを掲げたモールが次々に誕生しました。

〈国内で2014年3月以降にオープンしたモール〉


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