本文へスキップ

CSR・環境活動

イオンモール CSRレポート 未来への報告書2016

New Mall Information

2015年度も各地に新たなイオンモールがオープン。最先端でありながら、地域に根ざしたモールづくりを進めています。
中国
出店ペースをさらに加速。
湖北省武漢市にフラッグシップモールが誕生
 イオンモール武漢経開(中国・湖北省)
 イオンモール武漢経開(中国・湖北省)

2008年に中国1号店をオープンした首都・北京では、南部に「イオンモール北京豊台」がオープン。各フロアにはテーマごとに編集した“こだわりのパーク”を配置し、進化した都市型ライフスタイルを提案します。また、華東エリアの江蘇省では、中国で初めて土地と建物を自社で所有する「イオンモール蘇州園区湖東」、続いて蘇州市3号店「イオンモール蘇州新区」をオープンし、ドミナント化を進めています。そして、武漢市には中国最大の旗艦店となる「イオンモール武漢経開」がオープン。総賃貸面積10万㎡を超えるモールに当社のノウハウを集結しました。さらには、浙江省杭州市に「イオンモール杭州良渚新城」が、広東省広州市に「イオンモール広州番禺広場」が、それぞれエリア1号店としてオープンしています。

→特集3 中国・旗艦店からのレポート

ASAEAN
インドネシアに1号店がオープン。
ベトナムの首都ハノイにも初出店

ベトナム、カンボジアに続き、本年度はインドネシアにも1号店「イオンモールBSD CITY」をジャカルタの郊外バンテン州に出店。オープンから10ヶ月で1,000万人を超えるお客さまにご来店いただきました。また、ベトナムでは同国3号店となる「イオンモール ロンビエン」を首都ハノイにオープンしました。

→特集3 海外におけるCSR ASEAN各国での展開

日本国内
個性豊かなコンセプトモールが各地にオープン

ゆったりと過ごす、上質なひととき。『オトナドキ』
イオンモール四條畷(大阪府) 2015年10月23日オープン

イオンモール四條畷(大阪府)
ReCOLLECT(リ コレクト)

1F中央部に、「オトナの女性に向けた心地良い空間」をコンセプトとする“ReCOLLECT(リ コレクト)”をゾーン展開するなど、オトナにご満足いただける都市型モールとしてオープン。敷地は四條畷市・寝屋川市の市境に位置しており、両市と防災などに関する協定を結んでいます。

GMよりひとこと
鈴木 秀一
地域雇用に貢献し、さまざまな分野で地域との関係を強固なものに
ゼネラルマネージャー
鈴木 秀一

都市近郊でありながら約4,100台もの無料駐車場を有し、オープンより毎月約100万人のお客さまにご来店いただいています。
当モールのマーケットで最も多い「子育てがひと段落した団塊ジュニア世代」のライフスタイルを意識し、ハレの日のお買い物やオトナのニーズを満たすモールとしています。例えば、専門店の約25%を占める「食」の世界は1F~3Fにそれぞれのゾーンを形成し、それぞれの味を競い合って相乗効果を生み出しています。
オープンにあたり四條畷市・寝屋川市の両市から多大なご協力をいただきました。地域雇用にお応えするため専門店従業員さんの採用においては両市で合同面接会を行いました。 グランドオープン当日に、地域における防災意識の向上を図りながら、地域と連携し協力体制を築きあげていく「地域防災協定」を締結しました。今後もさまざまな分野でモールを通じて地域との関係をいっそう深めていければと考えています。

海と空を120%楽しむエンターテイメントパーク
イオンモール常滑(愛知県) 2015年12月4日オープン

イオンモール常滑(愛知県)
屋外体験型エンターテイメントパーク

20万㎡超の広大な敷地を活かし、屋外体験型エンターテイメントパークを併設。中部国際空港を利用するお客さまのインバウンド対応を充実させたほか、レストラン街「常滑のれん街」に高さ約7mの巨大な「招き猫」モニュメントが着座するなど、地域の魅力も積極的に発信しています。

GMよりひとこと
岡田 拓
お客さまの驚きと笑顔にあふれたエンターテイメントが息づくモール
ゼネラルマネージャー
岡田 拓

地域のお客さまを長い間お待たせしての出店決定となり、建築中から注目の高さを実感していました。カート、アスレチック、お風呂などが楽しめるパーク「ワンダーフォレストきゅりお」を備え、「遊びに行けるイオンモール」として、知多半島はもとより名古屋市内、愛知全域、さらに県外からも広くご来店をいただき、週末には平均約145分と長く滞在をいただいています。
常滑を象徴する高さ約7mの招き猫はSNSなどを通じて予想以上の反響を呼び、すっかり地元の名所となりました。また、常滑と縁の深い株式会社LIXIL様とタイアップして世界最先端のトイレを設置するなど、すみずみまでエンターテイメントが息づき、館内はお客さまの驚きと笑顔にあふれています。
今後はさらに空港から多くのお客さまをお迎えするとともに、目の前のりんくうビーチも活用してさまざまなイベントを企画しています。

ページトップへ