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CSR・環境活動

イオンモール CSRレポート 未来への報告書2016

地域とともに/継続的な地域社会への貢献

継続的な地域社会への貢献

地域の広場として

イオンモールは、それぞれの地域の祭事などの伝統行事や市民の文化活動を尊重し、商業施設の枠を超えたサポートを行っています。

2015活動クローズアップ
モールウォーキングイベントで地域の皆さまの健康を増進
イオンレイクタウン

イオンレイクタウン(埼玉県)では、オープン当初から約7年にわたって、ウォーキングドクターのデューク更家氏およびデュークスウォーク講師のご指導により「モールウォーキング」を毎週実施しています(後援:埼玉県)。モールの館内を健康目的で歩くこのイベントは、毎回約70名から100名ほどのお客さまが参加され、中には2年以上にわたって毎週参加されている90歳の男性もいらっしゃいます。デュークスウォークによるモールウォーキングは、他にも全国6箇所のイオンモールで実施しています。

ステークホルダーの声
VOICE
正しい歩き方を、楽しく学べる場に
VOICE
デューク更家公認
ウォーキングスタイリスト
井上 レイラ様
久保 貴鈴様

何よりもみなさんが楽しく参加できることを大切に考えて指導をさせていただいています。長く参加している方は姿勢がきれいになり、多くの方が腰や膝の痛みが改善したとおっしゃってくださいますね。季節や天候にかかわらず快適に歩けて、段差などの障害物がなく、夜間も明るく安全ですから、イオンモールの館内はウォーキングに最適な環境です。イオンモールさんには、いつも運営をサポートいただいています。これからも皆さまとともに、楽しみながらウォーキングの魅力を伝えていきたいと思います。

地域と連携したリユースの取り組み
イオンモール盛岡

イオンモール盛岡(岩手県)では、2015年のリニューアルで不要となり廃棄予定だったフードコートの椅子231脚、クッション椅子20脚、丸テーブル17台について、社会福祉法人盛岡市民福祉バンク様へ譲渡。同法人様は、引き取った椅子/テーブルを身体に障がいを持つ方によってクリーニングのうえ販売し、収益は障がい者の賃金向上や雇用拡大に充てられました。廃棄物、廃棄コストの削減を実現するとともに、地域への貢献として同法人様から感謝状をいただきました。

ステークホルダーの声
VOICE
VOICE
モールの不要物を資源として有効活用できました
社会福祉法人 盛岡市民福祉バンク
常務理事兼事務局長
佐藤 敏昭様

当法人は1975年の設立以来、障がい者が働ける場を創出するために、市民の皆さまから回収した不要物を修理・研磨して販売し、収益を福祉事業に役立てています。 ひとつの企業からこれほど大量の備品をまとめて引き取る機会はなかなかありませんが、みんなで裏側まで丁寧に磨き上げて販売したところ、福祉関連の施設や一般のご家庭にたいへん好評をいただき、短時間で完売しました。

各モールの地域貢献事例
まつり祭り

モールの駐車場を会場として、近隣のお祭り団体やお子さまの太鼓グループなど、各地の祭りを一堂に集めたお祭りを開催。世代・性別・国籍を問わず約2,000名の地域の方々が参加し、祭りの最後には八木節を会場全体で踊り、交流を深めていただきました。

親子で学ぶ自転車教室

自転車の乗り方や交通ルールとマナーについて親子で学ぶ教室をモールの駐車場を利用して開催。店舗入口では埼玉県警察が交通安全に関する案内と粗品をお客さまに配布するなど、交通安全運動をあわせて実施しました。
(イオンバイク×ホンダ共催/後援:さいたま市)

イオンモール和歌山(和歌山県)
芸術祭 WAKAYAMA SALONE
~竹燈夜~

芸術祭のフィナーレとして、和歌山城および周辺で実施されている秋の風物詩「竹燈夜」を開催。竹で作った約 8,000本の灯篭を並べ、キャンドルの柔らかな光が織りなす幻想的な光景がモールの水の広場を彩りました。

▼各地のモールで地域貢献活動を実施しています

写真で見る地域貢献活動
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