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CSR・環境活動

イオンモール CSRレポート 未来への報告書2016

社員の職場環境

すべての人が活き活きと働く職場の実現

ワークライフバランスの拡充に向けて

国籍も性別も雇用携帯もさまざまな社員が能力を発揮できるよう、ダイバーシティを推進するとともに、ワークライフバランスに配慮するしくみや風土を醸成しています。

特集/ダイバーシティの推進をご覧ください→

子育て支援
くるみん

社員が仕事と家庭での役割を両立できるよう、当社ではさまざまな取り組みを進めています。子育て支援については、次世代育成支援対策推進法に基づいた行動計画を策定し、厚生労働省より子育てサポート次世代認定マーク「くるみん」を取得しています。

みんなで子育てすくすくガイドブック

妊娠から子育てまで、必要な知識や手続きを独自のガイドブックにまとめ、申請書類も分かりやすく統一。これらの取り組みにより、千葉県労働局から次世代育成の認定事業主に認定されました。

千葉県初!厚生労働大臣認定マーク「えるぼし」認定を取得

2016年4月1日施行の女性活躍推進法に基づき、4月27日付で千葉県初となる厚生労働大臣認定の「えるぼし」マークを取得しました。

えるぼし

えるぼし認定制度とは、女性活躍推進法に基づき定められた基準(「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」)を満たし、実績が優良な企業に対し、厚生労働大臣認定の「えるぼし」マークを交付するものです。また、認定は評価項目を満たす項目数に応じて3段階ありますが、当社は上記の5項目すべてにおいて基準を満たし、「えるぼし」3段階の最高ランクを取得しました。

詳細はこちら

「イオンゆめみらい保育園」の展開

当社が全国に運営するモールのうち、約60拠点に保育関連の専門店が出店していますが、その中で
①イオングループ従業員が利用できる枠がある
②モールの営業時間に合わせて原則無休で開園する
③0歳から就学前の子どもが預けられる
④認可を受けている、もしくは認可基準で運営している
ー以上の条件を満たす施設を「イオンゆめみらい保育園」として、現在ではイオンモール幕張新都心、イオンモール沖縄ライカム、イオンモール常滑、イオンレイクタウンの4モールで運営しています。幕張新都心の園はイオングループの直営で、その他は事業者様と出店契約を結んでいます。

リーシング本部
新業態開発部
第二グループ
マネージャー
河内 絵美奈

採光、園庭の確保、自園調理など、認可レベルの条件を満たす保育園をモール内に作るにはさまざまな工夫が必要ですが、小売業で働く方のライフスタイルに合わせた保育園として「安心して預けられる」という声を多くいただいています。
イオンモール常滑では、館内に保育園があることで小さなお子さんのいる就職希望者からのご応募を多数いただき、オープニングスタッフ採用にも役に立ったと聞いています。また認可を取得した事業所内保育所においては定員の2割以上を地域の皆さまに開放しており、いわゆる待機児童の解消にも貢献しています。

介護と仕事の両立

社員の働きやすさを考えるうえで、ますます重視されているのが家族の介護と仕事の両立の問題です。労働組合が実施したアンケートでは全社員の6.2%が何らかのかたちで介護に携わっていると回答しました。いつまで続くかわからない介護生活は身体的にも経済的にも負担が重く、キャリアとの両立が難しいという声も寄せられています。そこで、介護休職勤務が利用可能な期間を申請から2年間までと定めた休職規定の見直しなどについて労使で話し合いを行っています。

PICK UP
「子ども参観日」の実施

千葉県教育委員会では、子どもたちが勤労観、職業観を身に付け、社会で自立し、仕事を通じて社会に貢献できるように成長することを目的として、企業などに「子ども参観日」の実施を呼びかけています。
当社でも、職場見学、社員食堂での昼食、名刺作成・交換、お仕事体験などのプログラムを実施しています。

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