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CSR・環境活動

イオンモール CSRレポート 未来への報告書2016

環境への配慮

地域から地球へ、環境保全の推進

環境トピック2016
GRESB調査において「グリーンスター」評価を取得
Green Start 2015

欧州の年金基金グループを中心に創設したグローバル不動産サステナビリティ・ベンチマーク(GRESB)は、不動産会社・運用機関のサステナビリティ配慮を測る国際的なベンチマークです。当社は2015年にアジア地域で16位(92社中)、世界全体で126位(688社中)となり、環境方針の策定・開示および実行・計測双方において優れた取り組みを行っている企業として、最高位となる「グリーンスター」評価を取得しました。

「おおさかストップ温暖化賞」優秀賞を受賞

「おおさかストップ温暖化 スマートイオンの展開賞」は、大阪府環境農林水産部が主催し、地球温暖化防止対策およびヒートアイランド現象の緩和対策ならびに電気の需要の平準化対策の普及促進を目的に、すぐれた取り組みを実施した事業者などを表彰するものです。府下の当社直営5モールにおいてLED照明の導入などにより温室効果ガス排出を12.7%削減し、「温暖化対策部門」優秀賞を受賞しました。

全モールの一斉ライトダウンを実施

当社は環境省が提唱する「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」に2003年より参加しています。
2015年6月22日および7月7日の2回にわたって、全国140のモールで一斉に20時から店舗屋外や周辺の照明を消灯しました。1回のライトダウンで削減できる電力は約387,000kWh(一般家庭約27,400世帯が1日で使用する電力量相当)に達します。
※一世帯あたり14.12kWhで換算

国内初「下水再生水高度複合利用システム」の運用をスタート

2016年3月、堺市・関西電力グループ・当社は、イオンモール堺鉄砲町(大阪府)で下水再生水およびその際に発せられる熱エネルギーを複合活用する日本初の取り組みを開始しました。下水再生水を施設内の給湯や空調の熱源として活用するとともに、熱源として利用した下水再生水を施設内外の「せせらぎ水路」やトイレ洗浄水の水源として活用しています。

新店3モールが「いきもの共生事業所®」認証を取得

イオンモール常滑の敷地に広がる森「きゅりお」では、25の巣箱を設置して知多半島に生息する野鳥を呼び込んでいます。

2015年10月以降にオープンしたイオンモール四條畷、イオンモール常滑、イオンモール堺鉄砲町の3モールは、いずれも「いきもの共生事業所®」認証を取得しました。この認証は、「一般社団法人 企業と生物多様性イニシアチブ(JBIB)」が作成・登録した「いきもの共生事業所®推進ガイドライン」に基づき、生物多様性に配慮した緑地づくりなどの取り組みを「いきもの共生事業推進協議会」が第三者的に評価・認証するものです。イオンモール東員(2013年)、イオンモール多摩平の森(2014年)に続き、合計5モールが認証を取得しています。

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