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CSR・環境活動

イオンモール CSRレポート 未来への報告書2016

環境への配慮

地域から地球へ、環境保全の推進

生物多様性保全のために
生物多様性方針

イオンでは、農産物や水産物など生きものの恵みなしに事業活動は成り立たないという認識のもと、持続可能な社会のために必要な生物多様性の保全をめざして、2010年3月に「イオン 生物多様性方針」を策定しました。

基本方針

事業活動全体における、生態系への影響を把握し、お客さまや行政、NGOなどステークホルダーの皆さまと連携しながら、その影響の低減と保全活動を積極的に推進します。

わたしたちは、「生態系」について事業活動を通じ
1.「めぐみ」と「いたみ」を自覚します。
2.「まもる」「そだてる」ための活動を実行します。
3. .活動内容をお知らせします。

イオンモールにおいても、モールの開発から日々の運営に至るまで、生物多様性の重要性を認識し、さまざまな配慮を行っています。

モール開発にあたっては、事前に生物多様性評価を実施し、CO2排出量の低減とともに、生態系保全に配慮したエコストアの開発を進めています。また、建設資材のグリーン購入等に力を入れ、工事にあたっては建設・施工会社とも協働して環境負荷低減に努めています。
さらに、「イオンふるさとの森づくり」などの植樹活動を推進し、お客さまとともに環境意識を深めています。

イオン ふるさとの森づくり

1991年にマレーシアでスタートした「イオン ふるさとの森づくり」。新しいモールがオープンする際には、地域の自然環境に最も適した、その土地に自生する樹木をお客さまとともに植えています。2016年2月末現在、累計植樹本数は約1,120万本(グループ合計)に達しています。

「いきもの共生事業所®」認証の取得

5つのモールが「いきもの共生事業所®」認証を取得しています。詳しくは、「環境トピック2016」をご参照ください。

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